にくの主に宝塚ブログ

主に宝塚歌劇についての愛と境界悪性卵巣嚢腫羅患記録。土日祝お休みの平日更新ブログです。

公演休止期間がまもなく3ヶ月

漫画ゴールデンカムイに続き、キングダムを読み始めました。(今更)話の構成が素晴らしく、笑わせる所もあり超絶面白い。先日地上波で放送された映画は見逃すべきではなかったです。こんにちは、にくです。いつも、当ブログをお読み下さりありがとうございます。

 

そんなこんなで、上記の漫画とは別に宇宙兄弟も相当読み応えがあります。

宇宙飛行士についてかなり掘り下げた内容になっていて、笑いも涙もある中、デキるヤツとはこういう事だと感じ入る次第で、青年誌での連載漫画ではありますが、是非中高生を含め若い世代に読んで貰いたい作品であります。<何目線?

 

宇宙兄弟 コミック 1-37巻セット

宇宙兄弟 コミック 1-37巻セット

  • 作者:小山 宙哉
  • 発売日: 2020/02/21
  • メディア: コミック
 

 

好みの漫画についてはさて

宝塚歌劇では3月初旬に公演を中止してから早、3ヶ月。

公演スケジュールも見直しが入り、公式サイトの新着コーナーは各タカラジェンヌからのメッセージや、配信情報等に限定され

※其れは其れで、普段お目にかかる事が出来ないモノもあったりするので良いのですが。

 

普段の新規公演、配役、人事情報等が更新されず、我々ファンがそれらの新着情報に一喜一憂される日々から遠のき、そんな日々があった事すら幻だったのでは?と感じる最近であります。

 

そんな中、宝塚歌劇との唯一の繋がりである宝塚専門チャンネルスカイステージ様

その中ででも日々の情報発信をタカラジェンヌの口から伝えられる貴重な番組であるスカイステージニュース

本来ならば45分の枠が30分に縮小されて長いですが、冒頭の司会、少しのインタビューコーナー、下級生の紹介等以外、全て過去映像の再放送と云う構成になっていて

 

円盤のプロモーション等で最新の公演映像が流れているのを見かけると

こんな夢の世界が本当に存在していたのか?実は私は夢を見ていたのではないか?

と夢から醒めた後の現実に戻った時の様な不思議な気分に陥ってしまいます。

 

通常、公演映像が流れていると

「うわ~い、観劇楽しみだなぁ~」っとなるワケですが、公演が休止されている今はそんな不思議な気分になり、虚しさと云うか雲を掴んでいる様なヤツです。

 

公演休止期間は現状、6月末までとなっておりますので、もう間もなく7月以降の動向が発表されるのかと思いますが、客席を半減して即再開なのか、更に休止期間が伸びるのか・・・・

そんな予測をしてしまうのも、配役や人事を常に予測しながら過ごしていた宝塚ファンあるあるなのでしょうか。

 

何はともあれ

宝塚に行きたい!!観劇したい!!

コレに尽きます。

 

 

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