にくの主に宝塚ブログ

主に宝塚歌劇についての愛と境界悪性卵巣嚢腫羅患記録。土日祝お休みの平日更新ブログです。

【映像観劇】ロックオペラ・モーツァルト キャスト別感想

当ブログは普段はAM10:00に予約投稿しているのですが、昨日と云うか一昨日は手元が狂ってしまい、深夜の投稿となってしまいました。こんにちは、にくです。いつも、当ブログをお読み下さりありがとうございます。

 

星組公演ロックオペラモーツァルトのキャスト別感想を書いてみます。

全体の感想は↓

 

www.nikustyle.com

 

アマデウスモーツァルト:礼真琴

モーツァルトがこういう天然で明るいKYキャラだったと、初めて知りました。

人を喜ばす事が好きで、とってもピュアで音楽の才能あふれる太陽の様な青年を礼さんは、違和感無く演じている上に歌って踊れると云う凄さ。

前半ノリノリで絶好調が終わり、悲しい事が増えた後も不幸のどん底と云う感じではなく、サリエリに言いたい事を言えて人生に満足して終えている印象を受けました。

魔笛の下り、とっても楽しそうに音楽の授業で魔笛の映像を見た記憶がありまして、嵐の中大柄な男に森の中を追いかけられてパパゲーノ(って誰!?)に助けを求める・・・とか云う様な暗くて怖いストーリーだった印象があったのですが、この作品で触れられていた「マジカルフルート⇒魔法の笛⇒魔笛」と訳されていて、マジカル?魔法の?笛?とココでもまた私が持つイメージとは違っていて、驚きました。一体、どんな話なのでしょうか?魔笛

ビジュアルもシルバーアッシュカラーや、お洒落な衣装がとってもよく似合っていらっしゃってとても素敵でした。

 

コンスタンツェ:舞空瞳

アマデウスが姉に惹かれて行っている事に気付いて、傷心な表情が超絶愛らしかったです。って言うか、全編通して愛らしかったです。

そして、礼さんの元で伸び伸びと楽しそうに踊っていて、彼女の居場所はココだったんだなっと、パズルがポコっとハマった様なそんな風に感じさせられるカップルだなっと感じました。素敵。

 

サリエリ先生:凪七瑠海

専科からの特出です。

私は基本的に彼女の舞台姿は華やかで素敵だと思うのですが、パフォーマンスに関しては脇限定で良い味だなっと感じておりまして、今回は主要キャストでありましたが、要所要所で登場し脇を引き締める様な感じの位置づけがちょうど良かったです。

 

オポルト:悠真倫

絶対的なお父様の迫力からの年老いて亡くなるまでが、あっけなくて・・・(涙)

そして私の知る彼女は大体、お芝居で活躍されている姿でして、今回ソロ歌唱を初めて聞いて、元々歌が得意では無さそうでしたが、流石の専科様と言う存在感を感じました。

 

ナンネール:桜庭舞

お、素敵な声!と思ったら彼女でして、お姉さまとしてのヒロインっぽいお芝居やソロも安心して聞ける実力者でした。

今後、ヒロインをどんどんやって欲しいなぁと思います。

 

ローゼンベルグ:紫藤りゅう

モーツァルトを褒めつつサリエリ先生には逆らえないと言うちょっとセコいおじさん役を、そんなにイヤミっぽくなくお茶目で良かったです。○メガネが可愛かった。

彼女の芝居心ありきの結果だと思います。

現在は宙組生なので、今後どんな風に変化していくのかとっても楽しみです。

 

ジュースマイヤ:極美慎

彼女のお芝居、台詞、声、こんなに良かったでしたっけ?と驚きました。

そして、ビジュアルと舞台に立った時の注目度は凄いなっと改めて感じました。

2番手役はジュースマイヤ?と言う位の存在感。

 

その他のキャストも皆、個性的でフワフワしていなくて、全力舞台!!と云う、新しい組の門出を感じさせる超絶強いエネルギーを感じて良かったです。

 

 

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