にくの主に宝塚ブログ

主に宝塚歌劇についての愛と境界悪性卵巣嚢腫羅患記録。土日祝お休みの平日更新ブログです。

【映像観劇】花より男子-キャスト別感想-

こんにちは、にくです。いつも当ブログをお読み下さりありがとうございます。

by カエレバ

 

さて、キャストについて

柚香光:道明寺司

何が素晴らしいってやっぱり、そのビジュアルを含め道明寺司そのものであった所です。しつこいですが・・・

台詞、発声、動き、話し方、全部原作の道明寺司をリスペクトした上で、役を作り込んでいて、惚れてしまいそうでした。いや、惚れてしまいました(照)。フィナーレのウィンクとか!(鼻血)

そういう意味では生観劇出来なくてヨカッタのかもしれません。

 

城妃美伶:牧野つくし役

記者会見か何かで彼女が「この役をやる為にココに居る」と云う様な発言をしていた様な気がしましたが、本当にその通りした。有言実行。

道明寺と同じレベルで作り込まれていた所が、この作品のレベルをぐいっと引き上げられていましたね。素晴らしい。

 

聖乃あすか:花沢類役

超絶大人っぽくてキザっていて西門総二郎?と云う感じで、唯一原作と違和感を感じましたが、フィナーレのほんわかした雰囲気で花沢類が戻ってきたっと云う感じがしました。

舞台なので、ほんわかする雰囲気を醸し出すのも難しいのですが、キャラ変しすぎてない?と云う印象でした。

 

優波慧:美作あきら役

原作通りF4のまとめ役って感じの良い意味での「オカン」っぽい所が出ていて、彼女が居てくれてヨカッタと思います。

 

希波らいと:西門総二郎役

髪型があんまり似合って無かった気がしましたが(笑)

彼女にとっては、上級生の中にいきなり放り込まれた感じになっていましたが、そんな中でのあの舞台度胸すげぇなっと。

驚異のスター性とまだまだ伸び代が見込まれる舞台技術、期待大ですね。

 

音くり寿:三条桜子役

大人しぶりっ子からの、豹変。素晴らしい。

こういう役を演じさせたら右に出るモノは居ませんね、凄い。

 

鞠花ゆめ

大体は浅井百合子役を演じていましたが、このハマりっぷりすげぇなっと云う位、英徳学園のイヤなセレブ感が出ていました。

 

華雅りりか

彼女も大体は藤堂静役を演じていて、素敵だったのですが、そんな素敵なお嬢様をさっきまで演じていたのに、英徳学園の生徒役をやっていたりそんな発見が面白かったです。

 

羽立光来

イロモノ役をたくさんやっていて、超絶存在感とその高い技術力が如何無く発揮されていて、こういう使われ方が彼女の持ち味を最高に生かされていた気がしました。

素晴らしい。

 

都姫 ここ

栗巻あや乃がメインでしょうか、あんなに完璧なお嬢様を演じた裏で、彼女も英徳学園で意地悪な顔をしていたり、ダンスシーンでガンガン踊っていたりしていて

そのGAP!!となりました。あんな可愛いのに意地悪な顔してる!!と言うショック。

恐ろしい子!?いえ、彼女の今後に超絶期待です。

 

青騎 司

注目のりりーたんです。

牧野進(つくしの弟)をメインに演じていて、其れは中学生の男子!!と云う成長しきっていない少年をリアル過ぎる表現で演じていたのか、まだ男役として声が出来上がっていなかったのか分かりませんが、いずれにしろ其れがヨカッタです。

進役以外では、彼女も英徳学園の生徒役をかなりやっていましたが、どのシーンも一番一般の男子高校生に見えました、そういう点で背景では一番目立っていたと思います。

 

 

 

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