にくの主に宝塚ブログ

主に宝塚歌劇についての愛と境界悪性卵巣嚢腫羅患記録。土日祝お休みの平日更新ブログです。

【漫画】ラブコンを宝塚歌劇で上演したら

本日は星組大劇場公演観劇の日でありました。中止になったけど・・・失意の底からこんにちは、にくです。いつも当ブログをお読み下さりありがとうございます。

 

先日から、漫画がどうのこうのあれこれ宝塚で舞台化して欲しいとか色々書いていた事を考えながら、ふと本棚にあった10年位前に完結した、当時結構ハマって毎日の様に読んでいた中原アヤ作の漫画「ラブ★コン」が目に付きまして

 

by カエレバ

どんな話かと云うと、172cmのお調子者高校生小泉リサと、こちらもお調子者で156cmの大谷くんのドタバタ劇を含むラブコメディ。

舞台が大阪と云う事もあって、より笑いの部分が強いのですが、根幹は2人ともお調子者でありながら責任感が強く友達思いのめっちゃええ子ら。そして、身長と云う共通のコンプレックスを持っている所がポイント。

そんなお調子者凸凹コンビの2人は、周りからはオール阪神巨人の如く漫才コンビと持て囃されている中、リサが大谷くんの事を意識し始め、片思いが始まり、「そんな風に見れへん」とフラれながらもリサの一途な努力が実を結び難攻不落の大谷くんと両思いになると云う話。

花火大会で大谷くんがリサに接吻をするシーンでのリサの台詞?心の声

「イリュージョンや」

は名場面の一つであります。

オール阪神巨人とか言われるノリからはなかなか恋愛関係になる事と、この逆転した身長差は、自分が意識しだした所で相手はどう思っているのだろう、今の関係を壊したくないワ的なヤツを、リサが苦労の末乗り越えた尊い結果が現れたシーンです。

 

ちなみに、大谷くんを小池徹平で過去に実写映画化されています。

漫画の通り、小柄で可愛らしい顔の男の子代表で、とても納得のキャスティングであります。

by カエレバ

 

 

そういえば宝塚歌劇にも、小柄で可愛らしい男の子役が似合うタカラジェンヌが居るではないか!!

そう、宙組の和希そらくんが!!

ちなみに大谷くんは笑顔がとっても素敵な男子です。そんな所も和希そらにぴったり!

 

そこから色々と妄想が始まりました。

 以前、↓ココで宝塚で舞台化するには設定が現実離れしていなければならない、と云う様な事を書いていたのですが

www.nikustyle.com

 

このラブ★コンは、結構ギャグ要素と云うかドタバタ要素が強めなので、一つ一つのエピソードが「そんなワケあるかい!」と云う現実離れ具合と、ラブが混ざっているので、その点は大丈夫かと思います。

 

 

ヒロイン:小泉リサ→亜音有星

大谷くんが和希そらだとすると、相手役の172cmの小泉リサ役は身長の関係で娘役ではなく下級生の男役が演じるのが良く、更にまだまだ女の子らしい入団3~4年目位までが良いと考えた結果であります。

 

リサの友人:のぶちゃん→天彩 峰里

153cmでとてもおしゃれで可愛い女の子。ハッキリした性格、リサの恋愛相談にのる。

宝塚の娘役は皆、おしゃれで可愛い女の子だらけですが、元気でハッキリしているのぶちゃんのイメージに合ってるかな、と。

 

大谷くんの友人:中尾くん→鷹翔千空

のぶちゃんの彼氏でもあり、大谷くんの親友。だいたいボーッとのんびりしている。

圧倒的にビジュアルで。ぬぼーっとした雰囲気が中尾くんにぴったり。

 

リサの友人:ちはるちゃん→水音志保

大谷くんが最初好きだった小さくて可愛い女の子。鈴木くんと付き合う事になる。

小さくて可愛く大人しいけど、キレると机を投げたりするキャラに挑戦して欲しい。

未知数だけどビジュアル。 

 

大谷くんの友人:鈴木くん→風色日向

リサが最初好きだった長身で美しい顔の大人しい静かな男の子。ちはるちゃんに一目惚れ。

エルハポン新人公演でで演じた蒲田治通から、長身で大人しく静のイメージがしたので。

 

リサの幼馴染で同級生:深川遥→瑠風輝

リサの幼馴染で昔はヘタレだったが、高校生の現在はモデルの様な容姿で成績優秀のアイドルの如く。であるが、どこかポンコツ臭漂う弄られキャラ。昔からリサの事が好きだが相手にされていない。

2枚目のビジュアルで3枚目の役、なんとなく月城かなとさんのイメージですが、宙組ではもえこ(瑠風輝)がそうかなと。

 

高校の後輩:聖子→愛海ひかる

とてもおしゃれで可愛らしい外見だが、実は男子。大谷くんに一目惚れ、真剣に気持ちをぶつけ、誠実な対応でフラれる。その後はリサを応援する。なぜか遥とニコイチ。

男役経験があっての女の子で、リアル女の子としてのビジュアル力が高いので。<王妃の館新人公演より

 

副担任:舞竹先生→春瀬央季

舞竹先生通称マイティー(!!)英語教師で実家が金持ちのイケメンでナルシスト。外見がリサのどストライク。ナルシストが行き過ぎていてイタイ所もアリ。

専らビジュアルです。ビジュアル!心置きなくキザって欲しい!

ちなみに実写映画版は谷原章介さんが演じていた所で、どんなキャラか察していただけると思います。

 

宙組内で収まったので、バウホール公演とかで出来そうな気がして来ました。

超絶楽しそう!

 

ココまで書いて気付きました。

こういう漫画の舞台化キャスティング妄想は、この漫画を知っていて、更にタカラジェンヌをそこそこ知っている希少な人でないと、ちっとも面白くない事を。 

<楽しいのは私だけだった!

 しかし、これからもそんな希少な人達の為に思いついた事は書いて行こうと思いますので、宜しくお願いします。

 

 

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