にくの主に宝塚ブログ

主に宝塚歌劇についての愛と境界悪性卵巣嚢腫羅患記録。土日祝お休みの平日更新ブログです。

【観劇日記】デジタルマジカルミュージカル-出島小宇宙戦争-

昨日は、観劇の為大阪に出向いたのですが、開演直前に着、終演後すぐ帰ると云う現地滞在時間3時間弱、大阪の地で観劇と交通費以外、1銭も落としてきませんでした。こんにちは、にくです。いつも、当ブログをお読み下さりありがとうございます。

 

そんなワケで、昨日の16時公演を観劇して来ました。

大きくないハコの結構前方席だったので、舞台上のタカラジェンヌが近くて近くて、とても特別な空間に感じてしょうがなかったです。

出演者全員のお茶会にでも行った様な親近感。

そして、近くで見るタカラジェンヌは皆、美しくて美しすぎて最早、それだけで満足出来るレベルの前方席。

 

まだまだ初日が空けたばかりなので、ネタバレは避けておこうかと思いますが感想を。

ストーリーは一幕でガーーーーッと盛り上がり、楽しい気持ちになり「あ、谷先生のヤツ!」と言う感じで1幕が終わり、2幕以降は「えぇっと・・・?」と云う印象でした。

何度か観劇を重ねるとまた違った印象になったりするのかもしれませんが(映像を待とう)、1幕の盛り上がりを全て拾い上げてくれるような終わり方では無かったと私は感じまして、あれ?コレで終わり?と云う少し残念な感じではありました。

 

が、そんな少しの残念感なんてどうでもイイ!と吹っ飛ばしてくれる、絶品のフィナーレがありましたので、全然OKです!

 

ちなつさん(鳳月杏)とうみちゃん(海乃美月)の流れる様に動くデュエットダンスが美しくて泣きそうになり、見ているだけで幸せな感じが超絶伝わって来ました。

広くない舞台でセットもある中、それらを巧く使い空間全体が美しく幸せな空気に包まれていました。

<例えて云うならば宙組viva festa!の、まぁ様(朝夏まなと)とみりおん(実咲凜音)のデュエットダンスの様な感じ。美しくてリアルに泣きました。

 

フィナーレの序盤は、うみちゃんを中心とする娘役群舞なのですが、普段あまりお目にかかれる体系ではないので、貴重なモノを見る事が出来てヨカッタです。

華やかで良いですね。前方席だったので、衣装が起こす風を感じる事が出来ました。(幸せ)

 

演出の谷貴也先生

彼の演出家デビュー作品のアイラブアインシュタインに通じる様な近未来感。

アイラブアインシュタインのAI達と、出島の月のみやこの住人、メタリックなセットの雰囲気に谷貴也先生の好きなモノなんだなぁと感じました。

BADDYに出てきたまゆぽん(輝月ゆうま)宇宙人ネタも出てきたり、序盤と終盤に出てくる賑やかし三人組が「エドミ、エドゾウ、エドハル」だったりね、ちょこちょこ笑わせるポイントがあったり、こういうセンス私は好きです。

 

↓ランキングに参加中です。ポチッとして頂けると嬉しいですヽ(・∀・)ノ

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村