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宙組大劇場公演稽古場情報-イスパニアのサムライ-

遂に明日海りおさんのサヨナラ特別番組が始まりました。こんにちは、にくです

いつも当ブログをお読み下さりありがとうございます

エルハポン-イスパニアのサムライ-

トップスター真風涼帆×組長・寿つかさによるトーク

二人共、日本人サイドのお役だそうで、ゆりかさん(真風涼帆)は相当な剣豪との事。

組長は、ゆりかさんの上司?で濃いキャラクターとの事。

 

ふんふん、めくるめく想像が膨らんでいきますねー

剣豪のゆりかさん

和鬘が似合い過ぎるゆりかさんの顔立ち、スタイル。

あかん、想像しただけで色々大変そう(私が)な予感。

剣豪って今まで無かったなぁと思いきや、そういえば洋式の剣豪ならランスロットで経験済みでしたね。映像しか見てませんがあのビジュアルも相当ヤバかったですね。

更に当時から、男役としての完成度はかなりアップしているので本当に心してかからないと生きていられるか分かったモンではなさそうです。

 

そして、この時代(慶長18年・西暦1613年)に海を越えてあんな遠い国へ、言葉の壁や文化の違いなんて今よりもっと事前情報も無い中、相当なチャレンジ精神を持ってないといけないですよね。

ってゆりかさんが言ってはりました。そういう所から役作りは始まるのですね

 

そんなこんなでイスパニアに到着して出会う謎のウェスタンボーイ?のキキさん(芹香斗亜)

キキさんは、元々其のニックネームからもワカル様に(キキララのキキに似ている)事から、童顔、ベビーフェイス、白、まる、と云う印象の持ち主で、男役の観点からは正反対と云うべき位置付けでしたが、学年を経る事により次第に男役の風格が出てきて、最近は何をしても鼻血と涎が出そうな色気とカッコ良さを振りまいておられる所。

それでいて、童顔なんですけどね。

そんな童顔に髭!!

童顔に顎鬚!!!

この対極にある二つのアイテム?が共存したビジュアルの最強伝説はどこまで!?

恐ろしい恐ろしい!!

 

キキさんの素敵さについて、書く所まで書いてしまってとてもスッキリしました。

 

そんなキキさん演じるアレハンドロが、ゆりかさん御一行を案内した宿屋の女主人。

コレが星風まどか(未亡人)との事。

ゆりかさん自身も故郷で大事に思っていた人を助けられなくて、悲しい気持ちを背負っていた所。

 

なんだか現在の宙組トップコンビは、大人の恋が流行っているのでしょうか。

と、思って書き出してみたワケです

 

ヴァンパイアサクセション→大人と少女

エストサイドストーリー→大人(青年寄り)と少女

天は赤い河のほとり大人と少女

異人たちのルネサンス幼馴染の再会(青年期)

黒い瞳大人(青年寄り)と少女

オーシャンズ11年の差5~6歳の30代初期×20代半ば(大人寄り)

※追憶のバルセロナは内容を知らないので割愛

 

初期と言うか、割と最近までは大人と少女ばかりでしたが、まどかが少し大人びて来て役の幅が広まった事により、大人の女性もハマってくる様になったからでしょうか

オーシャンズ11の既婚者テスから今度は更に上を行く未亡人とな。

※やはり宙組トップコンビにとってオーシャンズ11は転機の作品ですね!

天は赤い河のほとりのユーリを演じていた頃には、想像がつきませんでしたが(笑)

未亡人まどかもきっと素敵に演じてくれる事でしょう

 

楽しみ&楽しみ

 

 

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