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理事(轟悠)が演じるリーダー的な役が本物過ぎて

そろそろ暑い事にもエアコンの風に当たる事にも、身体が悲鳴を上げている様に感じます。足の浮腫と肩から首にかけての凝りがヤバいです、こんにちは、にくです

いつも当ブログをお読み下さりありがとうございます

 

現在、チェ・ゲバラを演じていらっしゃる理事(轟悠)

彼女は、劇団の理事と云う所謂「上の人」となっているワケですが「上の人」を演じると、定評のある男臭く渋くハマる。と言う言葉がしっくりくる気がします。

私が知る理事の「上の人」役、チェ・ゲバラリンカーンについて書いてみました。

 

kageki.hankyu.co.jp

ゲバラカストロの友情、キューバ革命と云う題材がで理事が主演と発表された時は、見ごたえのある作品だろうな、と確信していましたが、お財布と相談した結果、観劇は見送る事に致しました。

 

その後、理事のポスター画像が、世間一般によく見かけるゲバラの写真?イラスト?にそっくりで、どのジャンルでも、宝塚歌劇は其のビジュアル再現度の高さを維持出来る事に、頭が下がります。

 

楽しみにしていた初日映像

冒頭、裕福な家庭に生まれた優秀な青年!の理事が!!

彼女は性別や世代までも超えられる凄い舞台人ですね、ホントに。

後半は、大御所感のオーラで舞台を制していた様に見えました。

 

そして、2番手と相手役が共に100期と云う 笑

71期の理事との学年差29!!

しかし、相手役の天紫珠李ちゃんとの並びにも全く違和感なく、理事の年齢不詳具合に拍車がかかっています。

 

そして、2番手カストロ役のおだちん(風間柚乃)

ビジュアルのつくり方も、肌の色、髪型、髭どれを取っても初々しさがありません!(笑)

一瞬の映像でしたが、後の大統領となる大御所と云うか、大物感と安定感がヤバいです。地に足付きまくり!

なにより29期と言う親子程の学年差を全く感じず、対等な関係を対等に演じている事。

理事も凄いけど、おだちんもやはりその存在感が凄い。

 

映像化が楽しみすぎます。

 

轟理事主演で、過去の作品

kageki.hankyu.co.jp

こちらは観劇しました。

黒人奴隷開放を目指す南北戦争と云う重たいテーマなので、ピンと張り詰めた特有の空気が劇場に漂っていました。

こちらも、同じように政治の指導者と云うジャンルの役で、正義を貫くリンカーンを若い時は爽やかに、年齢を重ねると渋く貫禄のある雰囲気や台詞の言い方

全てがリンカーンになる為に計算尽くされていて、本当に素晴らしかったです。

 

そして、対峙するライバル役のあきら(瀬戸かずや)に相乗効果があったのか、渋さと男臭さに磨きがかかって鼻血出そうでした。

 

伊達に30年近く男役をやっているだけあるな、と納得させられるパフォーマンスです。

タカラジェンヌは、一度は共演して其の経験からくる男役芸を学んだ方が良いと思います。(誰目線なのか?)

 

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