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【訃報】演出家柴田侑宏先生死去

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こんにちは、にくです。

いつも当ブログをお読み下さりありがとうございます

 

ついに、本日は宙組オーシャンズ11の東京千秋楽です。西の方向から無事に公演を終えられます様、願っております。

 

 さて、一昨日の夜、演出家で元理事の柴田侑宏先生が亡くなったと報じられました

www.nikkansports.com

 

昨年夏の雪組大劇場公演、凱旋門の公演前後はスカステでインタビューに応えられるられていて、ご高齢ながらもしっかりとした受け答えでお話されていたので、少し驚いています。

 

SNS上でも沢山のOG達が、柴田先生との思い出と好きだった作品、台詞を指導して頂いた内容等を添えてアップしています。

その事からも、とても愛されていたと言うか慕われる様な方だったのかと思われます。

 

私が宝塚を見る様になったのは100周年以降なのですが、再演や過去の映像作品で「柴田侑宏」の名前はよく見かけましたので、まさかそんなにご高齢の方とは思いませんでした。

よく見ると、原作・脚本のみで演出は別の人だったので納得ですね。

 

柴田侑宏作品

あかねさす紫の花(1976年, 1977年, 1995年, 2002年, 2006年,2018年)[1][2]
花の業平 -忍ぶの乱れ-(2001年)[3]
飛鳥夕映え・蘇我入鹿(2004年)[4]
星影の人(1976年, 2007年, 2015年)[5]
忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜(1992年) - 旧宝塚大劇場最終公演
源氏物語(1981年, 1989年, 2015年/田辺聖子の同名小説より)
大江山花伝(1986年, 2009年/木原敏江の同名漫画より)[6]
小さな花がひらいた(1971年, 2011年)/『ちいさこべ』より)
アルジェの男(1974年, 1983年, 2011年,2019年)
バレンシアの熱い花(1976年, 1979年, 2007年,2016年)[7]
琥珀色の雨にぬれて(1984年, 2002年, 2012年, 2017年)[8]
哀しみのコルドバ(1985年, 1995年, 2009年, 2015年)[9]
珈琲カルナバル(1992年)
霧のミラノ(2005年)[12]
黒豹の如く(2015年)[13]
赤と黒(1975年, 1989年, 2008年/スタンダールの同名小説より)
誰がために鐘は鳴る(1978年, 2010年/ヘミングウェイの同名小説より)
情熱のバルセロナ(1982年, 2009年/スタンダールパルムの僧院』より)[14]
うたかたの恋(1983年, 1993年, 1999年, 2000年, 2006年, 2013年, 2018年/クロード・アネの同名小説より)[15][16]
仮面のロマネスク(1997年, 2012年, 2016年, 2017年/ラクロ『危険な関係』より)
黒い瞳(1998年, 2011年,2019年/プーシキン『大尉の娘』より)
激情-ホセとカルメン-(1999年, 2010年, 2016年/メリメ『カルメン』より)
凱旋門(2000年, 2001年,2018年/レマルクの同名小説より)

 

私がチラ見でもした事ある作品だけで、これだけありました。

難しい大人の恋愛関係や昔の貴族社会(つまり二股とか三股とか不倫とか)を美しく描かれている事が多く、冷静に考えたら酷いやんって云う現代の感覚では考えられない変人を素敵に描かれている事が多かったです。源氏とか、仮面のロマネスクとか。

 

こういうのも、女性が演じるからこそ美しく演出出来るのであって、宝塚ならではのストーリーですよね。

 

皆様SNSで言われていた様に今後は冥土歌劇団でバリバリ働いて頂きたいです。

一年先輩の植田紳爾先生が昨年近日ご来場予定と公演中に謳われていましたが、柴田先生予定外のご来場、きっと冥土は慌ただしくなっていると思います。

 ↓出典元

何はともあれ、宝塚歌劇団に多大な功績を残して頂き一ファンですが、とても感謝しております。ご冥福をお祈りいたします(ˇ人ˇ。)ナム

 

 

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