にくの主に宝塚ブログ

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星組新トップコンビ大劇場お披露目公演演目発表

1週間ほど前から、篠原千絵氏原作漫画「天は赤い河のほとり」を再度、読み耽り

嗚呼、良い作品だなぁと思いつつ蘇るのは何故か、ゆりかさんお披露目公演ではなく、まぁ様お披露目公演、王家に捧ぐ歌のラダメス。そしてアイーダではなく、アムネリス様。ラダメスとラムセスが似ているからでしょうか。

こんにちは、何故だか歴史勉強モードのにくです。

いつも当ブログをお読み下さりありがとうございます。

 

 

 

この作品を読んでから、古代エジプトヒッタイトについて興味を持ったと云うか、高校時代にこの作品オタクの友人が居て、世界史の小テストで「ラムセス2世」と答えており「何!?アンタ勉強してんのっ!?」となった記憶が蘇って来ました。

この時代の事が(空想もかなり含んでいると思いますが)分かりやすくするすると入って来るので、(教科書の範囲としては少ないけれど)歴史嫌いの女子高生には、とっかかりとしておススメです。超絶胸キュンのおまけ付き!!

学生時代は歴史(特に世界史)が大嫌いだったのですが、30歳を過ぎると歴史って面白いな。と色々勉強したい気持ちが出てきています。

 

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さて、表題の通り↓発表されました!
kageki.hankyu.co.jp

 

幻想歌舞録
『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』
作・演出/謝 珠栄

 

たまたま今、歴史勉強したい欲が湧いている所にタイムリーな演目

歴史ファンタジー来ましたYO!!

紀元前の中国武将モノと云うのか?礼真琴が鎧を着て剣を振り回す感じでしょうか?

阿弖流為を彷彿とさせる布をはためかせた様な素敵な衣装で、身体能力の高い礼さんなので、殺陣も美しく迫力のあるモノになるでしょうね。

 

妄想が膨らんだワケですが、もう一度ちゃんと読んでみると

 

ストーリーの印象

純粋で若く有能な士大夫、礼真琴が、ちょっと汚い事を考えている姑息な上司の指示を純粋に遂行し、偶然発見した瑠璃色の鹿(実は神様的なシンボルか?)を追ううちに判明していく新事実!実は祖国が酷い事をしていた事を知りながら、敵対する民族の舞姫と恋に落ちる葛藤を・・・

 

ちなみに、士大夫と云う聞きなれない言葉が出てきましたので、調べてみましたらば

士大夫(したいふ)は、中国の北宋以降で、科挙官僚・地主・文人三者を兼ね備えた者である(出典:wiki)

 

私はてっきり、身体能力の高い礼さんのお役なので、有能な軍人系かと思っていましたが、科挙で地主で文人て思いっきりインドア派やん?

美しい白魚の様な手をして箸とペン以外は持った事が無いとか云う人なのかな?

 

礼さんの殺陣はーー?と言いつつ

 

 

 

気になるワード

彼らの神“瑠璃瑠(ルリル)”の化身

瑠璃色の鹿と云う事で、私たちヅカオタが思うところは一つでしょう

宙組お披露目公演、エクスカリバー

あれは黄金の鹿でしかもソッコー殺されていましたけど。

さらに、瑠璃といえば先日退団されたあの方を思い出してしまいます。

 

亜里(アリ)”という地

アリちゃん!?月組の暁千星?まさかの異動っ!?

 

作・演出の謝先生が、この辺をどう絡めてくるのか気になるところですね。

絡めてくるのかっ!?

 

Show Stars
『Ray -星の光線-』
作・演出/中村 一徳

“光”、“光線”、“熱線”を意味する“Ray”

言うてはりますけど、コレは同じ「れい」さんでも花組の柚香光さんの事を言ってほしかったな。

『Ray -花の光線-』

になりますけれども。ちょっと光のパワーダウンなイメージやな。

ただ、こっとんの華麗なるシンギング&ダンシング・ショー

が楽しみで涎が出そうなのは事実です。楽しみだなぁ。

 

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