にくの主に宝塚ブログ

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宝塚の娘役

次期星組トップ娘役が発表されている舞空さん。

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102期生の初舞台特集でも主席なので目立っています。3年前の事ですが、少し初々しさはありますが今とほぼ変わりなく、入団当初からの出来上がり具合、彼女は一体何者なのでしょうか?

こんにちは、にくです。

 

いつも当ブログにお越し下さりありがとうございます

 

さて、本日は宝塚歌劇団に所属するかわいい娘役ちゃんたちについて書いてみようと思います。

 

まず、宝塚の娘役とは。

私の解釈としては、素敵な男役がかわいい・美しい魅力的だと思い、その気持ちを嬉しいと感じ更に美しく可愛く輝くと云う相乗効果をもたらす宝塚随一の、そして夢々しい世界のとても夢々しい舞台人であると思います。

現役の娘役たちの努力する方向性としては、大体そうなのかな、と思います。

 

その根本には、やはり男役の存在があるワケですが

男役が本物の男性となると、どんなに美しい男性でも一気に現実味を帯び夢から引き戻され、相乗効果もなにもあったモンではありません。

なぜなら一般的な話では、その先には男女の関係と云う美しくも汚くもある現実があるからです。

 

先日、スカステのトーク番組で元星組トップ娘役夢咲ねねさんが現星組トップ娘役のあーちゃん(綺咲愛里)に話していた内容では

宝塚を退団しても同じように女性を演じていて、その点では変わりないが確実に宝塚の娘役とは違う、と言う内容を話していて、その時はふぅ~んと思っていたのですが

 

笑う男を観た際に、なるほどな、と思いました。

観劇日記はこちら↓

観劇日記-笑う男- - にくのブログ

 

と、言うのも

相手役(の様な)グウィンプレンが居るには居ましたが、ねねさんが演じた役は、別に彼を夢々しく引き立てる役割は担っておらず、彼女は自分の人生を歩み儚く息絶えて行く姿がとても印象的だったのと

宝塚以外では男性であろうが女性であろうが役者は皆、個人事業主として独立しており、そういう人たちが集まり一つのカンパニーとなり作品を作り上げている、という感じがしたからです。

 

 つまり、娘役とは

やはり、男役ありきの存在であると言う結論となりまして、最初から分かってたやんか。と云う事ですが

私は、外部の舞台「笑う男」を観て、それを確信しました、と言うワケです。

 

そんな事を考えていると、宝塚で男役ありきの世界の中で育ち、退団して外の世界で娘役はどうやって生きていけば良いのか分からないじゃないかっ!

と思いますが、男役娘役限らず、在団中彼女たちは血の滲むような努力をしての地位なので、これだけ頑張れたら外の世界でも十分頑張っていける自信を持って退団するので大丈夫なのでしょうね。

 

改めて宝塚歌劇団すごい所!

ただ、労働基準法は守って頂きたい所ですがね、いくらタフなタカラジェンヌと言えど、特に娘役の初日前はアクセサリー作成等で徹夜が多いとか、潰れてしまっては元も子もないので。

 

 そんなワケで最近、私が気になる娘役は

宙組の夢白あやちゃん

 

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素化粧では、愛嬌ある感じですが、いざ舞台メイクとなると別人かの様に絶世の美女になる所がすごい。演技も役に合わせて変幻自在で良い。

運動神経も良さそうな動きで、ショーでも大活躍中。どこにいても目を引く華やかさ。

入団1年目にして新人公演のヒロインを堂々と演じ、抜擢にも応えられる度胸がマジすげぇ。色々言われている所もありますが、舞台が全てです。

彼女も舞空さん同様、入団時からの出来上がり具合が半端ない。

宙組トップ娘役星風まどかに次ぐ期待の新星、これからも頑張って欲しいです。

 

 

現在活躍中の102期初舞台公演ラインダンスが見れるブルーレイ

軽快なテンポでみっちゃん(北翔海莉)の歌声が心地良く楽しいストーリー。

ショーは最高のエンターテイナーみっちゃんによる究極のエンターテイメント何度でも見れる楽しさと胸キュンポイント多発。